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みす垣で囲うお茶庭 筑紫野市

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しっとり落ち着いたお茶庭。
タマリュウの一年を通した青々しさの中で、イロハモミジやコバノズイナ、ドウダンツツジなど様々な植物たちが四季の美しさを魅せてくれます。
竹垣は、プラスチック製の竹を採用。「こだわり竹」という種類のこのプラ竹は、本物の竹の節などを表現してあり、見た目もリアルながら、更に老朽化のメンテナンスを気にすることがありません。竹垣は目隠しとなる高さを確保し、周囲の視線を気にせず過ごせる空間になりました。

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施工前は古いコンクリートブロックと、鉢植えに植えられた植物たちが並ぶ空間。塀の高さ的にも、外から見える空間でした。
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雰囲気がガラリと変わり、落ち着いた茶庭の空間へ。
室外機カバーと水栓廻りも手づくりのカバーを設置しました。
竹垣と、タマリュウを中心にしたすっきりとした足元で、以前よりも奥行が感じられるようです。
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茶庭へと向かうまでの、玄関からの道。
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袖垣とラカンマキの生垣で、玄関と庭を区切り、空間が引き締まりました。
また、既存の飛石を利用しながら、新た飛石と延段によって庭へのアプローチをつなぎます。
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茶庭への入り口。
お茶をされている施主様のこだわりで、
四つ目垣と枝折戸だけは本物の竹を使用。青竹の青々しさが映えます。こちらもいずれは使用したプラ竹のような色みへと移ろっていきますが、その変化も本物ならではの良さですね。
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延段はサビ御影石の切石と乱形ジャワ鉄平石貼。
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茶庭でよく見かけるこちらは「関守石/せきもりいし」と言います。訪れるお客様に、「これから先は行かないでくださいね」と示すものです。
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