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フランス ラ・セル=サン=クルー城内日本庭園

枯山水
フランス ラ・セル=サン=クルー市の古城ラ・セル城は、17世紀に王侯貴族の狩猟地とされていた場所で、現在は外務省の管轄で迎賓館として利用されているところです。
今回のご依頼は、モナコでの日本庭園作庭の実績が認められ、在仏日本大使館を通じてのことでありました。

日本庭園は、17世紀につくられた遺跡のロカイユ(人工岩)を中央に保存したまま、左側を『清浄の庭』、右側を『無限の庭』と題して表現しています。
庭園の素材の多くは城の敷地内の岩や木を活用しており、フランスの素材を日本の様式と調和させることの難しさはあったものの、2014年6月から準備をし始め、無事に2015年6月に完成させることができました。

10月に行われた完成を祝う式典では、ファビウス外務省から弊社別府保男会長にメダルが授与されました。
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